Posted by at

2010年01月29日

納豆ご飯

本日は納豆に初挑戦。


納豆は取り分け離乳食の料理教室で習った方法。

納豆をラップの間に挟み、包丁の背で叩くと、衛生的にそしてキレイ潰すことができます。
そして、それを味噌こしなどに入れて、沸騰したお湯につけて軽く粘り気をとります。


それをお粥に混ぜて与えたところ、、、とてもよく食べていました!


やっぱり、粘り気があるものは喉越しがよく、食べやすいのでしょうね♪  


Posted by tacky at 22:54Comments(0)離乳食

2010年01月23日

鯛がゆ

数日前の夕方、市役所から電話がありました。

「実はBabyちゃんの7ヶ月検診の結果がこちらにきたのですが・・・」と深刻な声。


異常はなかったハズなのに、何事?!と思っていると


「離乳食をよく食べますか?という質問で、いいえにマルをつけられていますが、その後どうすか?」とのこと。


まぁ、わざわざ・・・。
でもありそうですよね。
離乳食を食べなくてイラっしてやったという事件とか、周りとの交流がなくて気が滅入っているママ。


今でも量は食べませんが、わたくしは気にしていませんでした。
相変わらず大きめBabyなので、栄養面は問題なさそうですしね。

また、アレルギーの可能性があるので、離乳食を遅らせているという話をしたところ、「かかりつけの先生に相談のうえ」とおっしゃりながらも、もっと進めたほうがいいというニュアンスのアドバイスでした。


血液検査をしてアレルギーが出ても出ないこともあるし、仮に出たとしても少しずつならしていけばいいといった話も。
確かにそうですけど、遅らせる(=腸管が発達してから与える)ことで、アレルギーが出る確率が減るという研究もあってそれを実践しているわけですが、、、、結局のところいろいろ考え方があるのかもしれませんね。
でも、わたくしのまわりで、アトピーやアレルギーの可能性が高いBabyのママは、遅めにしている方が多いです。


市の方はいろいろなアドバイスの他に、他に困っていることはないですか?何かあったら○○課にご相談くださいとのこと。
なかなか素晴らしいサービスですね。
きっと転入してらしたママで孤立していらっしゃる方も多いと思うのです。


さて、Babyちゃんの離乳食。
最近のお気に入りは、豆腐の味噌汁を作る際、味噌を溶く前に豆腐と出汁をとって与えているのですが、その出汁がお気に入りです。
そして、スプーンであげるよりも、お箸であげると口をよく開けるので、夫が箸であげるふりをして、口を開けたときにスプーンで口に入れると、たくさん食べます。
それ以前に、わたくしと二人より、パパやおじいちゃん、おばあちゃんが一緒の時のほうがよく食べるんですよね。


そして、市の方と話した影響もあって、白身魚(鯛)をあげてみました。
以前(5ヶ月のとき)食べさせたときは、何の反応もなく食べていましたが、今回口にした途端、目をまん丸にして「美味しい!!!」反応をしていました。

そっか、やっぱり赤ちゃんでも味覚や好き嫌いはあるのね・・・。


鯛は茹でて身をすりつぶしたもの。
ついでに、そこにお粥を投入して”鯛がゆ”に。
かなりお気に入りのようで、いつもの倍の量食べていました。

さらに、次の食事のときに、ふつうのお粥を与えたら、嫌な顔をしていました。
贅沢な・・・。
たくさん食べてくれるのは嬉しいけど、毎回鯛は用意できなくってよ・・・。



本日は3種混合の3回目の接種。

  


Posted by tacky at 22:32Comments(0)離乳食

2009年12月30日

里芋がゆ

Babyちゃん。相変わらずお粥と野菜を1日1回与えていたのですが、ある日、夜に取り分けメニューで里芋を食べさせようと準備していたところ眠ってしまいました。
もったいないので、ちょうど冷凍の準備をしていたお粥があったので、一緒に入れてみました。


離乳食を食べない理由として、味というより舌触りやのど越しが影響していることが多いため、とろみをつけるといいそうですしね。


結果、よく食べるようになった気がします。
食べ残しをいつも食べるのですが、ご飯だけだとちょっとパサつく感じが、里芋を入れるとなくなっていました♪


本日は冷凍していたお粥がなくなったので、夕食のご飯を炊くときに、以前購入していたおかゆカップを使って五分がゆを作ってみました。里芋を細かく切って入れましたが、いい感じでできましたよ。
朝と夜はご飯を炊いているので、お粥は冷凍せずに毎回これで作ることにしましょう。


野菜は相変わらず頂き物で。
最近は、大根、玉ねぎ、人参、サツマイモに蕪。
細かく切って、スプーンで潰せるくらいのやわらかさに煮て、若干の煮汁と一緒に冷凍。
もちろん味付けはなし。


最近、上手に食べるようになりました。
さつまいものお粥だと甘くなりすぎるので、里芋のほうが美味しい気がします(わたくしの好みかもしれませんが・・・)。
量は少ないですけど、食事時は一緒に席について食べるのが嬉しいようなので、3食与えることにしました。
ほとんど食べないときもありますけどね。

そして、ここ数日のお気に入りはコップで白湯を飲むこと。
コップ(カップよりグラス)に興味を持ち、加えて遊ぶのでちょっと飲ませてみたところ、上手に飲んでいました。
まだまだこぼしますが、コップで飲むという行為が嬉しいようで、自分で手を添えてニコニコです♪
スタンダードマグ(step4)買わなくてよかったかも!?(ベビーマグ、トレーニングマグは買いませんでした)
ストローマグ(step3)は外出時や搾乳したものを飲ませるときに大活躍しています。


  


Posted by tacky at 23:29Comments(0)離乳食

2009年12月16日

最近の離乳食メニュー

アレルギーがあるかもしれないので、たんぱく質を控えるようにと言われたBabyちゃん。
相変わらずお粥と野菜を与えております。


大人の料理からの取り分けをしたいのですが、食べる時間も違うし、量はほんの少しですし、取り分けできるメニューは少ないので、今の段階では別途作ったほうが楽な気がしています。


お粥はbrother maxのベビーフードポーショナーで冷凍。レンジはあまり使わないようにしているので、鍋に移して温めていましたが、最近ではポーションのまま湯煎して温めています。


そして、野菜。
数種類食べさせたいので、小さく切った野菜をスプーンで潰せるくらいのやわらかさになるまで煮込み、水分と一緒に製氷器で冷凍。




同じく、(別の容器に入れて)湯煎で温めることにしてみました。
なかなかいい感じ。



今週の野菜は、大根、玉ねぎ、人参、サツマイモ。
すべていただいたもの♪


  


Posted by tacky at 23:36Comments(0)離乳食

2009年12月02日

離乳食再開

Babyちゃん。中耳炎になってから、離乳食はお休みにしていました。

大人でも体調悪いと消化機能が落ちることが多いですし、処方された薬の副作用にお腹の調子が悪くなるというのがあったからです。
少し調べてみると、離乳食は風邪などをひくと1段階前に戻す、初期であればあげなくてもよいということでした。


そして、小児科に行った際にアトピーが出てきているかもしれないので、皮膚科の受診も進められ、受診したところ、、、



”まだアトピーとは言い切れませんが、可能性は高い”とのこと・・・。


離乳食、特にたんぱく質の開始は遅めにされたほうがいいですよ、とアドバイスいただきました。


そもそも、なぜ離乳食を遅らせたほうがいいのか。早すぎる離乳食はアレルギーを発症させる確率が高いから。腸の機能が完成する前に、早期の離乳食でたんぱく質を与えると、分解できずにそのまま吸収して抗原になってしまうそうです。


では、具体的にアレルギーを起こしやすい食品とは、、、


以前は3大アレルゲンといえばは、卵・牛乳・大豆でしたが、近年は小麦のアレルギーが急増し、卵・牛乳・小麦となっているようです。


なぜ小麦が増えたかというと、輸入された小麦には有機リン系殺虫剤の残留があり、アレルギー反応を過剰にさせて神経系の発達を障害する可能性があるため。また、パンに使う強力粉は強いアレルギーを起こす原因であるグルテンを多量に含むため、離乳では避けたほうがよいそうです。もし、小麦アレルギーがない赤ちゃんが離乳食で小麦を使用する場合は、汚染がない国内産小麦(中力粉でグルテンも少ない)を少量だけ日数をあけて使うようとよいそう。

気にしだすときりがなくて、魚や果物も問題あるものがたくさんのようです。
参照:アレルギー児の離乳食


では、遅めというのはどのくらいか?
皮膚科の先生によると、育児書に書いてあるものより2ケ月遅らせるといいそうです。




いろいろな人から話を聞いたり、調べた結果・・・
昔(戦前)は2歳過ぎ(昔は数え年ですから実際は1歳?)から離乳食を始めていたようです。子供が食べたそうにしているのを見て、「じゃ、これなら食べさせてもいいかしら」と自分が食べていたものから、食べられそうなものを与えていた。親が食べているものも当然、地産の和食で薄味。昔は裏ごしなどはしていなかったと聞きますが、腸管が発達してから与えていたので問題なく食べられたのでしょうね。

戦後アメリカのスポック博士の「早期離乳食の勧め」に影響され離乳食の開始時期が早まったそうですが、物(食べるもの)がない時代、母乳も栄養面においても問題があったでしょうし、人口ミルクではビタミンが不足するので(今のミルクは問題なし)果汁を与えることが推奨されたりした影響もあると思います。(以前も書きましたが、現在は離乳食開始まで、果汁は与えないほうがいいという指針が出されています)


開始時期もですが、何を食べるか(食べさせるか)も多く影響する問題なのですが、、、



早くから(友人に3ヶ月から始めた人がいます)離乳食を開始して問題なかった人もいますし、食べ物に気を使わず添加物いっぱい摂取しているのに、問題ない人もたくさん。



結局は、その子の成長具合や体質が影響しそうな気がしなくもありませんが、アレルギーの可能性が高いと言われてしまったからには、たんぱく質はしばらく与えないようにしたいと思っています・・・。



ちなみに本日はお粥のみでしたが、以前よりもたくさん食べ、しかもモグモグしてました♪

  


Posted by tacky at 23:26Comments(0)離乳食

2009年11月02日

たんぱく質デビュー

離乳食。
わたくしが参考にしている資料によると

19日~21日 おかゆ スプーン3 野菜 スプーン3 たんぱく質スプーン1
13日~15日 おかゆ スプーン3 野菜 スプーン3 たんぱく質スプーン2 
16日~18日 おかゆ スプーン3 野菜 スプーン3 たんぱく質スプーン3


たんぱく質は、白身魚、豆腐など。
もちろんすべて、味付けなし。初期なので、すりつぶして、裏ごししています。


気が付けば、離乳食初めて20日以上経っていましたが、本日がタンパク質デビュー。
先日の講習によるとアレルギー対策のためには、たんぱく質は遅ければ遅いほうがいいそうですが、昨日立派な鯛をいただいたので、少し離乳食用に残しておきました。

裏ごしして、少しお湯でのばしたものを与えると、、、美味しそうに食べていました。
Babyちゃんも味があるほうが好きなようです。
おかゆも、昆布を入れて作ったり、カツオだしで伸ばすと、わりと食べます。


でも、もちろん資料に書いてある分量どおりに進むはずもありません。

食べることやスプーンは嫌がりませんし、喜んで口を開けるするのですが、少し食べると嫌がりだします。
ですので、すぐにやめるため、実質食べている量はだいたいおかゆ1、野菜1くらいでしょうか。

その日によって、量も違いますけどね。


離乳食で栄養をとるというより、まだまだ食べることに慣れさせる段階だと思っています。


  


Posted by tacky at 17:53Comments(0)離乳食

2009年10月28日

離乳食教室

本日はお世話になった産院主催の離乳食教室。

4ヶ月検診のときに栄養士さんの指導受けたし、離乳食と大人の和食が同時にできる料理教室の4回コースにも通ったし、すでに離乳食の知識は十分なのですが、入院が一緒だった方たちにお会いしたいので、行ってきました。
特に仲がよい二人は市外に住んでいるので、こういう機会は貴重なのです。講習よりも終わってからのおしゃべりタイムのほうが長かったりします。

でも、離乳食についても知らなかった話も聞けたし、やっぱり行ってよかったかも♪

備忘録がわりに、今まで教えていただいたことについてまとめてみましょう・・・。




<離乳食の目的>
・消化機能の発達
・味覚の形成(離乳食でいろんな味に親しむことで、幼児期になってからの好き嫌いの防止に)
・自ら食事をする(咀嚼)のための準備
・舌触りの刺激や食物の色による視覚の刺激で脳を発達させる



<離乳食をはじめるにあたっての注意>
●アレルギー予防のためできるだけ遅く始める(6ヶ月以降)
消化機能が未発達だと、吸収してよいものと悪いものの区別ができず、アレルギーになる確率が高くなるそうです。
※わたくしは復職を考慮して、5ヶ月から始めちゃいました。Babyちゃんは大きいし、成長も早いようなのでたぶん大丈夫・・・なハズ。

●3~4年ほど前までは、離乳食の準備段階として果汁を与えることが推奨されていましたが、母乳の栄養分が高くなったことや甘い味を知るとほかのことを食べなくなる、まれに果物にアレルギーがある子もいることなどから、果汁は与えないという指導に変わりました(今でも小児科医によっては与えるように指導されることもあるそうです)。
また、白湯やお茶も与えず母乳のみでいいという考えが現在の主流です。離乳食を始めてからは、食後に少しだけ白湯やお茶を飲ませる習慣をつけるといいそうです。
※わたくしはストロートレーニングも兼ねて、3ヶ月になるかならない頃から麦茶はたまに与えていました。KAGOMEが販売している無添加の六条麦茶100mlパックを購入していますが、Babyちゃんを預かってもらうときなどに便利です。泣いたら喉かわくと思いますしね・・・



●アレルギーが出る確率が低いお粥ひとさじから始める。
<参考>
5~6ヶ月頃  10倍かゆ(ドロドロ状) 作り方はこちら
7~8ヶ月頃  7倍かゆ(絹ごし豆腐くらいの固さ)
9~11ヶ月頃 5倍かゆ(薄切りバナナくらいの固さ)
1歳頃~    軟飯


●1品ずつ増やしていく
特にたんぱく質は注意。少量ずつ与えること。初めて食べる食品は1品ずつ増やすよって、万が一アレルギーがあった場合に特定しやすくなります。

●続けて同じものを与えない。たとえば、豆腐がOKだったら次は白身魚を食べさせてみる、など。

●離乳食開始は午前中の消化がよい時間に”と聞いていましたが、早い時間に与えることで、もしアレルギーが出た場合、かかりつけ医に診てもらえるという理由もあるそうです。
アレルギーはすぐ出る場合と、2~3時間経ってから出る場合、また症状も食費やその子によって様々だそうです。


●1回食から2回食にするときは1回食のときに食べていた三分の一の量から同量まで増やす。


●無理強いをしないこと!!まずは、美味しそうに、楽しく食事をしている風景を見せて期待させる。
離乳食の進み具合は、進んだり、戻ったりの繰り返し。



<食品についての注意>
●はちみつ、黒砂糖は乳児ボツリヌス症予防のため1歳になるまで与えない
●生の牛乳も1歳になるまで与えない(アレルギー防止のためには火をとおしたものを遅いほうがよい)
●青皮魚も1歳になるまで与えないほうがよい
●生ものは三歳以降(生卵はできるだけ遅くから)
●果物を与えるときはじゃがいもにかけたりして味(甘み)を薄くする
●合い挽きミンチは、豚、牛それぞれのミンチを食べて問題なければ使ってよい。
●親のものを取り分けるときは、味が濃いので白湯を入れたり、固すぎるものは細かく刻む(果物を食べるときなどに使う裏でつぶせるよになったスプーンが1本常備すると便利。たとえばうどんなど、外出先で取り分けできるものがあれば、潰して与えることも可能)
●親の虫歯菌がうつるのでスプーンなど同じものを使わない。また、歯磨きを嫌がらないようにするため、小さいうちから口の中に手を入れることに慣らしておく。虫歯の発生のピークは1歳半~2歳なので、最初は嫌がらない程度に軽くガーゼで拭くだけでOK。




<食品のえらび方>

糖質グループ(穀類、いも類)
●5~6ヶ月頃
ご飯(おかゆ)
バナナ(新鮮なものをすりつぶす)
パン(スープやミルクンに浸して加熱すれば、パンかゆに)
じゃがいも・さつまいも・さといも(ゆでてつぶし、出汁などでのばす)
うどん・そうめん(6ヶ月頃から。ゆでて細かく刻んで煮込む)

●7~8ヶ月頃
上記+
マカロニ・スパゲッティ(柔らかく茹で細かく刻む)
オートミール・コーンフレーク(ミルクなどを加え、ひと煮立ちさせる)

たんぱく質グループ
●5~6ヶ月頃
しらす(湯通しして塩抜きをしてからすりつぶす)
白身魚(ゆでてすりつぶす)
かつおぶし(だしとして使うなら5~6ヶ月頃から。そのまま使うなら9~11ヶ月以降に)
育児用粉ミルク(そのまま飲むだけでなく、料理に利用)
豆腐(加熱してすりつぶす)
きな粉(おかゆなどにふりかけて)

●7~8ヶ月頃
上記+
卵黄(よく加熱したものを少しずつ。ゆで卵の黄身のみを出汁でのばすとよい。白身のほうがアレルゲンが強いので与えない)
納豆(細かく刻んで加熱する。刻む場合はラップに包み、包丁の背でたたくときれいに刻める。そしてみそこしなどに入れて茹で、粘り気をとる。栄養分は残るが、パサパサするのでおかゆなどに入れるとよい。)
高野豆腐(すりおろして、おかゆ、煮物、スープなどに入れ加熱する)
牛乳(加熱したものはこの時期から与えてもよいとされているが、できるだけ与えないほうがよい)
チーズ(粉チーズ、プロセスチーズ、カッテージチーズなど)
赤身魚(ゆでてほぐす)
ヨーグルト(プレーンタイプ)
鶏ささみ(加熱してすりつぶし、とろみをつける)

●9~11ヶ月頃
上記+
豚、牛肉の赤み(ひき肉を使うと料理しやすく食べやすい)
大豆(やわらかく煮て、つぶす)
鶏レバー(加熱してすりつぶし、とろみをつける。鉄分が不足してくるのでオススメ!の食品)
フォローアップミルク(そのまま飲むだけでなく、料理に利用する)



ビタミン・ミネラルグループ
●5~6ヶ月頃
ブロッコリー(ゆでてつぼみの部分をすりつぶす)
キャベツ
かぼちゃ
大根
かぶ
にんじん
玉ねぎ
白菜
ほうれん草の葉先
トマト(皮と種はとりのぞく)
すいか
キウイフルーツ
いちご
みかん
もも
りんご
ぶどう
メロン

●7~8ヶ月頃
上記+
カリフラワー
さやいんげん
にら
ねぎ
しいたけ(かさの柔らかいところのみ。えのきは×)
アスパラガス
ピーマン
なす
わかめ
焼き海苔(細かくちぎり、スープなどでトロトロに。味のりは×)
ごま(よくすりつぶしておかゆなどにふりかける)



※それぞれのグループから1~2品ずつを選べは、栄養バランスのよい献立が立てられます。
たとえば、パン粥、バナナ、じゃがいもの3品を与えた場合、全部が糖質グループになってしまうので注意

※スパゲッティなどは、目安として標準茹で時間の2倍の時間茹でればOK



アレルギーのことをすごく言われるのですが、そんなに多いのでしょうか・・・。
たまに野菜にアレルギーがある子もいるそうです。
反面、気にしない(知らない?)ママ友は3ヶ月から離乳食始めてる人もいたりしますが、本日の講習では、とても”もう始めてます!”なんて言える雰囲気ではありませんでした。



でも、新しいものを食べさせるのって楽しそう♪
とりあえず離乳食作りのモチベーションをあげるために、炊飯器でごはんと一緒におかゆを作るさいの”おかゆカップ”を購入。湯飲みでいいそうなんですけどね・・・。
”環境ホルモンが出ない”と書いてあるプラスチック製のものもありましが、ステンレス製にしてみました。
  


Posted by tacky at 23:06Comments(2)離乳食

2009年10月23日

brotehr max

さすがに、毎回お粥を作るのは負担になってきました。
お粥はまとめて作って冷凍しよう!!


ということで買ったのがこちら。


brother maxのベビーフード・ポーショナー。


まだ使っていませんけど、購入したポイント。


・冷凍から直接レンジまで使える容器。
レンジはよっぽど急ぎのとき以外は使わないようにしているんですけどね。

・凍った中身を取り出せるように底に押すとこがついているので、鍋で温めるときに活躍するハズ!


・連結することも一つずつ使うこともできる
そのまま食器としても使えるので、外出の時便利そうです。

・鍋から直接注げるように、ふたが邪魔にならないように開いたままにできる。


付属のペンでメモもできるそうですが、中身が分からなくなるくらい冷凍したものをBabyちゃんに食べさせることはないような・・・。



離乳食終わっても、ソース類を冷凍保存しておくのに使えそうです♪



そして、ついでに買ったのがホーム&トラベルボウル。


もう少し大きくなって、外出するとき用にと思って買いました。


・仕切りがあって食材を分けて入れることができる(一つにもできます)。

・付属のスプーンは熱すぎると色が変わる。
これは便利だと思います。虫歯菌が移るといけないので、自分の口にスプーンを入れるわけにはいかないのです・・・。

・レンジOK
外出先で温めさせてもらえるかも。


そして、取り外し可能の吸盤のついたベースがついているので、テーブルに固定されて倒れません。
また、ハンドルが付いていて、持ちやすいようです。




いろいろと便利なものがあるのですね。
  


Posted by tacky at 22:11Comments(0)離乳食

2009年10月18日

野菜デビュー

離乳食開始から10日目なので、おかゆに加え、野菜も食べさせることにしました。

10日~12日 おかゆ スプーン3 野菜(すりつぶし)スプーン1
13日~15日 おかゆ スプーン3 野菜(すりつぶし)スプーン2
16日~18日 おかゆ スプーン3 野菜(すりつぶし)スプーン3

※スプーン1は5ccなので、赤ちゃんスプーンの2~3杯。


経過開始からの経過。
3日まで自らスプーンをつかみ、よく食べてました。
でも4日目から口に入れはするものの、眉間にしわをよせるようになり、下で食べ物を押し出すことを覚えました。


心当たりとして、3日目の出来事。
義実家に行って”離乳食はじめたんですぅ”という話をしたら、夕食のときに義母様がさつまいものお粥とかつを出汁のスープを作ってくださったので、食べさせたんですよね。
だって、まだ1回食ですし、お粥しかあげていません!!なんて言うのもなんですし、わたくし自身も細かいことはあまり気にしませんから・・・。
Babyちゃん美味しそうでした。でも初めてのものはスプーン1杯ずつと聞きますから、食べさせたのは少しだったのですが、、美味しい味を知ってしまったんでしょうね・・・。


翌日からお粥だけを作って食べさせてますが、口は開けるものの食べなくなってしまったのです。
無理に食べさせるのもよくないので、とりあえずは与え嫌がったやめる。
ちょっとでも飲み込んで慣れてくれればいいかなという気持ちで、毎日おかゆを作っていました。


そして、本日から野菜を食べさせることにしたわけですが、カボチャ粥にしてみました。
ほんとは、茹でたカボチャをすりつぶして混ぜるのですが、手抜きで普通に炊いたご飯で10倍粥を作るときに小さく切ったカボチャ(5ccかなと思うくらい)を一緒に入れれば、お粥ができ上がる頃には火が通っています。
そして、すりつぶしたら出来上がり!



一口目は美味しそうに食べていました。
かぼちゃ野菜の甘みが美味しいのでしょうね。
3口目くらい食べたものの、その後は嫌がったので自分で食べました。


明日は何の野菜にしようかな♪

  


Posted by tacky at 18:27Comments(0)離乳食

2009年10月09日

離乳食開始

Babyちゃん、本日離乳食を開始しました!

育児食によると4~5ヶ月頃が開始時期。
離乳食開始サインは、①首のすわりがしっかりした②支えてあげると座れる③食べ物に興味を示す④スプーンなどを口に入れても押し出すことが少なくなった だそうです。

この基準からいくと、とっくに始めてよかったのですが、お世話になっている産院はアレルギー予防のため6ヶ月くらいからの開始をすすめられています。
また、赤ちゃんが離乳食サイン(食べてりるのを見て自分も口をモグモグしたり、食べ物に興味を持って手を伸ばすなど)が始まって1ヶ月くらい焦らすことで、食べ物に対する興味が増えよく食べてくれるんだそうです。


アレルギーを考えると遅いに越したことはないのでしょうが、Babyちゃんは1ヶ月くらい前から口をモグモグしてるし、ここ二週間くらい食事のときに膝に抱いているとお皿に手を伸ばします。
体も大きいし成長も早いから始めどきかも。
仕事復帰までには完了したいですしね・・・。

というわけで、本日離乳食開始♪

最初はアレルギーの少ないお米でお粥を作るのが基本のようです。
自らスプーンをつかみ口に運んでいました!!!
物足りなそうでしたが、初日ですからスプーン1杯。


離乳食開始1~3日目はつぶし粥をスプーン1杯。
スプーン1杯は軽量スプーン5ccなので、赤ちゃんのスプーンの2~3杯。

4~6日目は2杯
7~9日目は3杯
10日目はからは野菜もプラスしていきます。


ちょうど回りにプレママが多いので、カテゴリーに離乳食を追加してみました。


★10倍粥の作り方★

◎普通のご飯で炊く場合
普通に炊いたご飯 10g 水(またはだし汁)50cc

・鍋にご飯と水(だし汁)を入れて、ひと混ぜしたら弱火にし、水分がなくなるまでかける。
・粥をすり鉢でつぶす

※だし汁を使う場合は昆布だし


◎米から炊く方法
米10g 水100から200g (昆布2cm角1枚)
・小鍋にといだ米と水をいれ、米粒がふわっと繰るれるような感じになるまで(20~30分)弱火にかける。
・粥をすり鉢でつぶす

※水の分量は様子を見て加減


◎炊飯器で炊く方法
米5g 水50cc
・湯のみなどに、といだ米と水を入れる
・炊飯器の中央に置き通常の方法で炊く   
・粥をすり鉢でつぶす



炊飯器で炊く方法はお料理教室に行くまで知りませんでした・・・。
たくさん作って製氷機などで冷凍しておいていいそうです。


  


Posted by tacky at 18:19Comments(0)離乳食