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2007年11月24日

桃李

本日はとある会合の定期総会で、博多全日空の中華 桃李でランチicon12


素敵な仲間に、たくさんのよい刺激を受け、私ももっとがんばろう!!という気持ちになりましたicon64


    

    

    


Posted by tacky at 22:33Comments(0)グルメ

2007年11月24日

銘酒亭 笑庵

天神に戻ってから、二次会へicon53

ところが、みんなとはぐれてしまったので四人で銘酒亭 笑庵へ。



「ビールが飲みたいねぇ」と話していたのですが、結局 日本酒で乾杯icon64


まず大根サラダ。



2品目以降、写真を撮り忘れていることに気づき途中でicon207

すでに食べ終わっているものも数種あり。


シメはピリ辛そぼろ焼きそば。



安くて美味しいお店ですicon12  


Posted by tacky at 01:31Comments(2)グルメ

2007年11月24日

続・お酒の学校⑤

見学が終わって利き酒大会と懇親会。

懇親会でのお弁当はこちら。


お酒は「大手門」。



今回の利き酒はちょっとイジワルで、冷たく冷やした5種類のお酒と燗をつけた5種類のお酒の同じものを当てるというものでした。




って、温度違うと味変わるし。。。

わたくしは1種類しか分かりませんでした。才能ないのかもicon198

なんと、全問正解の方がお一人いらっしゃいましたicon12

お弁当もお酒も美味しかったですねicon53
  


Posted by tacky at 01:20Comments(0)お酒

2007年11月24日

お酒の学校⑤

本日(昨日?)はお酒の学校の5回目の講座で、久留米の杜の蔵さんに酒蔵見学に行ってました。

お昼に天神に集合。貸し切りバスで遠足気分icon64

杜の蔵さんは、醸造アルコールなどを使わない純米酒だけを作っていらっしゃる会社です。焼酎も造られているそうですが、メインは日本酒。創業1897年。歴史を感じる看板ですが、100年ちょっとでは、この業界では「ひよっこ」だそうです。


お酒を造る過程を見学しながらご説明いただきました。


まず精米。

たとえば、大吟醸は精米歩合が三十数%だったりします。
つまり、まわりの6割以上をとってしまうわけです。
お米は中心に近いほど繊細なので、より丁寧にしなくてはなりません。
という訳で、造るお酒によっては、精米に100時間以上かけることもあるそうです。


年季の入った「精米日誌」が素敵ですicon12



精米機のお米は摩擦で少し熱を持っているので、すぐ洗ってしまうと・・・
ですので、休ませ(冷やし)ます。




そして洗米。
水につける時間は何分何十秒というように、作るお酒や気候に合わせて変えるそうです。
秒単位の違いって・・・・職人技ですね。


洗米後のお米は蒸します。

奥に手が写っていますので、大きさがお分かりいただけますでしょうか?
こんな大きな蒸し器です。三段まで重ねることができるそうです。


蒸したお米はそのままタンクに入れたり、麹を造ったします。

麹は、お米に麹菌をつけて繁殖させたもの。

この菌(カビ?)を蒸米にふりかけて、30度くらいの部屋で繁殖させます。


普段は入れないであろう麹室にも入れていただきました。



人が布団をかぶっているのではなく、麹米が眠っています。


なんと、この麹米を口に入れました。
1日経ったもの、その翌日のものまで!!

だんだん硬くなり、そして麹によってでんぷんが糖に分解されて甘くなります(栗のような味)。


次に酒母造り。
小さなタンクに先ほどの麹、酵母、乳酸、水、蒸米を入れて発酵させます。
  
この酒母も段階を追って、3種類ほど飲ませていただきました。
だんだん酸っぱくなります。


酒母ができたら、大きなタンクに移し蒸米と水を入れて仕込みます。
1日1回の仕込みで、初日は「添」、翌日は「踊」と呼ばれる仕込みの休みをとり、三日目は「仲」。三日に分けて仕込んでいくので「三段仕込み」というそうです。酵母が弱いので、徐々に増やす必要があるそうです。


仕込み蔵

実際にかき混ぜるのを体験させていただきましたが、簡単に動くシロモノではありませんicon10

発酵する過程で二酸化炭素が出ているので、このタンクに落ちると、一瞬で気を失い助からないそうです・・・
なので、柵がついていますicon64


そして搾り。



今回の見学でいろいろな話を伺い、お酒はもっと味わって飲まないといけないと思いました。
  


Posted by tacky at 01:13Comments(2)お酒