2012年03月20日

お彼岸

お彼岸はお菓子を買って(おはぎをつくったのは休職中だけでした・・・)、お彼岸参り。
両方の実家とも、ちょくちょく顔を出していますが、お彼岸だけはお菓子を持って行って、まず仏壇にお参り。
”しーたん”、線香に火をつけることができます。お輪をならずのも、ろうそくの火を消すのも自分の仕事と思っております。

神社と混同して、仏壇で柏手を打っておりましたが、その姿がかわいいので誰も突っ込みません(笑
もう少し大きくなったら教えることにしましょう。

さて、時間があるときは、お墓&お寺(場所が別)にそれぞれお参りに行きます。
さらに、時間が合えば(行ったときに今から行くとかいうときであれば)母の実家と義母の実家のお寺のお参りに付き合うこともありますが、今回はMy実家のお寺のみ行ってみました。


すると、噂には聞いていましたが、本堂に鍵がかかっていては入れません!!!
お寺ってオープンじゃなかったかしら。
少なくとも、わたくしが行くお寺はオープンですが、小さなところは閉めておくのが常識なのでしょうか・・・。

母屋のチャイムをならして
「本堂が開いていないんですけど!!!!」
と、和尚さんの奥様に苦言を申してみました。


すると返ってきた答えは、「物騒だから・・・」


物騒って、、、でもお彼岸ですよ!!!


「はい、お彼岸のほうが、そういう方がいらっしゃるんです」


そういう方って・・・。
いろいろ言いましたが、埒が明かないので、せめて張り紙をするようにお願いしてきました。


だって、「みなさん、チャイムを鳴らしてもらうようにしてるんです」
とおっしゃっていましたが、檀家である両親すら最初は知らなくて帰ったそうですし、
わたくしだって親と一緒でなければ、「留守??」と思って帰ります。

案の定、昔はたくさんあがっていたお供えも、数えるほどしかあがっていませんでした。


しかも奥さん、「お参り終わられたら声掛けてください」と母屋へ。
ふつー、お茶出しません?
まぁ、出さないとしても、お参りが終わったどうかは分かるでしょうから、気にかけていて閉めればいいでしょうに・・・。

そもそも、わたくしとしては、檀家=顧客という認識なのですが、それが間違っているのでしょうか・・・
でも、母屋の建て替え等も、檀家の寄付ですよね・・・。

今度、和尚さんがいらっしゃるときに合わせて実家に帰り、「物騒」とは何なのか、本堂を閉めるほどのことなのか、鍵を閉めること以外に対策はできないのか伺ってみたいと思います。
って、次はお盆ですから、忘れてそうですけど・・・。






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