2008年10月06日

アヒトイナザワ

少しずつ荷物の片づけをしようと思った昨日、昔の手紙の束を発見!!


携帯はもちろん、メールもなかった時代。
毎日学校で会う友達ともよく手紙交換していました。
そして、高校卒業後に幼馴染のKちゃんが送ってくれた手紙が以外とたくさん。連絡してなくてごめんね。って、このブログも言ってないか・・・。


過去の栄光?のラブレターもありますが、以外と同性からのファンレターみたいなものが多く、今読んでも充分に励まされる内容に、思わず涙icon10
で、片付けはそこで終わってしまいました・・・。


とその中にイナザワアヒト君、直筆の詩がありました。


イナ君とは、地元も学校も違ったのですが、高校一年生の時、スタジオの帰りかなにかにY楽器の前で「一緒にライブしない?」と声をかけられました。
声をかけてきたのは、イナ君ではなく他のメンバーだったと思います。
チャラ男が2名ほどいましたものね。
そして、対バンで何度かライブをご一緒させていただきました。


さらに、それがご縁となって当時ちょっとだけ付き合っていた彼が、イナ君と家が近所のお友達。
たいてい土曜日は、学校帰りに電車で彼の家に遊びに行くのがお決まりでしたが、帰宅するイナ君と電車が一緒になることも多く、さらには彼の家にイナ君はじめお友達が遊びにくるので、みんなで遊ぶことに。


何をして遊んでたかがよく思い出せませんが、たぶん音楽聞いて、おしゃべりして・・・いたのだと思います。
あ、イナ君の髪のブリーチを手伝わされたことは覚えています。
何で私が手伝ってるんだろう・・・と、疑問に思いましたが楽しかったのでOK。



そして、一瞬だけ一緒にバンドをしたことがあります。
「(バンドの)掛け持ちはスタジオ代が大変だろうから・・・」
とスタジオ代を払ってくれるという条件のVIP待遇。


その時に、ドラムとベースラインだけ録音されたテープと一緒に
「てきとーにメロディーつけて歌って」と渡された歌詞がこちら。



結局、彼らのご期待には添えなかったようで、ライブもせぬまま終わりましたがicon10


しかし、本当にドラムが上手でした・・・。
聴くのと一緒にするのはまた違って、圧倒される感じ。
そして、かなりの美少年でした。メイクもとっても上手でした。
たぶん、YOSHIKI様を意識してたのだと思いますけど(笑




そういえば、わたくしたちの間で「イナ君語録」というのがありました。

■バイトがきついと愚痴っていた同じバイト先の友人に
「お金もらうからには、きつくてもちゃんと働かんと俺はイヤ」


■おそらく「付き合ってください」とは恐れ多くて言えず「友達になってください」と
言ってきたであろう女の子に
「友達って『なろう』って言ってなれるもんやないやろ?」


■メンバー(男)にアイメイク中。
「イタイ・・」と言うそのメンバーに、「痛くない!!!!」



「自分に厳しく、他人にもっと厳しく」な人だったと記憶しています。



もっと有名になったら、当時の写真と直筆の詩とセットで高く売れるかしら・・・。

なんて、冗談です。
宝物としてとっておくので、これからもがんばってください。






Posted by tacky at 22:58│Comments(0)
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